【ボイトレ】プロはできている発声の基礎とは?

発声の基礎と言えば”腹式呼吸”という言葉をよく耳にしますよね。

ボイトレのいろんな記事を読んでみると、プロのアーティストさんは発声の基礎ができているなどと書かれていますが、皆さんはどのように思いますか?

 

Kissの代表である平山は、元Sony音楽プロデューサーでした。

平山がSony時代にアーティストさんに質問をしてみると、そもそもボイトレを受けたことがない人がほとんどだったそうです。

ということは、プロのアーティストさんたちは練習をして歌が上手くなったのではなく、生まれつき歌が上手かったということになります。

ここで、一般的なボイストレーニングで言われている発声の基礎というのは空想であり、存在しなかったということが分かります。

誤解のないよう付け足しておくと、今までのボイストレーニングというのはオペラのために作られたイタリアのベルカント唱法を基礎に作られているため、ポップスにおいては有効ではなかったということです。

 

では、歌が苦手な人が生まれつき歌が上手い人のようにはなれないの?というところですよね。

安心してください!

ここで、今回紹介したいのがKissの「頭式呼吸®」です。

代表の平山が10年以上、ボイストレーニングの研究を進めてきて分かったのが、”歌が下手な原因は鼻づまり”だということです。

日本人の8割が副鼻腔炎・蓄膿症という医学データがあり、それによって音程が取りづらくなっているのが上手く歌えない原因でした。

そこで、鼻づまり改善を一番の目的に作られたのが頭式呼吸®です。

頭式呼吸®こそが本当の発声の基礎だと、自信を持って言えます。

そんな、頭式呼吸®について詳しく知りたいという方はこちらのページをご覧ください。

頭式呼吸ページ

 

興味のある方はKissのトレーニングによる生徒さんのビフォーアフターも、一度聞いてみてください!

【データ01・頭式呼吸40%~60%】ボイトレ Before After

 

また、レッスンを受けてみたいという方は無料体験レッスンをお申し込みください(^O^)

お待ちしております!

ボイトレ・井上講師

井上

大宮校よりメッセージ

KISS大宮校は Pops・ROCKのための新しいボイストレーニング教室です。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。 

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。

つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないのです。

 ところが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。 

「安い」とか「大手」が良いのではありません。

 クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

 そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は生まれ変わるべきです。その一歩として、KISSの共鳴ボイトレ法は開発されました。

まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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