ボイストレーニングで普段の呼吸も楽に♪

こんにちは、山下です。

みなさんは、普段の自分の呼吸を意識したことはありますか?
私は、以前は気づくと呼吸が浅くなっていることがよくありました。
鼻が詰まっていたわけではないので、口呼吸だったわけではないのですが、副鼻腔の詰まりや、色んな要因で浅くなっていたようです。

また、歌う時によく息が足りなくならないか心配しながら歌っていました。
AメロやBメロはまだいいですが、サビになると力んでしまうし、息も足りなくなるし、ブレスの位置も決めないと吸うタイミングを間違えるとフレーズの最後まで持たなかったり…

それが、KISSでトレーニングをして、無駄な力みがなくなってきて、頭式呼吸でさらに呼吸の意識が変わって、さらに力みが抜けていくうちに、いつの間にか呼吸の心配をしてないことに気が付きました。

以前は、ブレスの位置を決めて歌った方がいいんだと思っていましたが、今は特に気にせずに歌っています。
でも、歌っていると自然に位置が決まってきてだいたいいつも同じタイミングになっています。

このように、歌う時の呼吸が楽になるのはもちろんですが、普段の呼吸も深くゆっくりになっていて、とても楽だなと感じています♪
以前は、歌っていない時でも、無意識にどこかが力んでいたり、色んな呼吸の通り道が狭くなっていたんだろうなと思います。

普段の呼吸が浅くなっていて気になる方は、KISSでトレーニングを受けてみませんか?
お待ちしています♪

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大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。