ボイストレーナーへの批判大宮KISS

音楽大学・声楽科の卒業生達が作ってしまったのが今のボイストレーニング業界です。彼らはClassicなのでジャンルの違うPopsを指導するなら、Popsを学び直してから指導しなくてはなりません。

ジャンルの違う“オペラ”でPopsを歌うことはできません。既にClassicのボイストレーニングを受けて「出したい声が出ない」と悩んでいる皆さん。ぜひPopsを学びにKISSいらしていただければと思います。

また私たちKISSは、今Classicで指導をしているボイストレーナーの皆さんにも、ぜひ一度Popsを学びに来ていただきたいと思っています。大歓迎です。お待ちしております。

PopsやROCKを学びたい人のために

世界初、Popsボイストレーニング誕生を宣言!

「自分が何のジャンルで歌を歌いたいのか。」をしっかりと把握した上で、「何を学ぶべきなのか」考え、行動することはとても大切です。もし、みなさんが歌いたいジャンルがPopsやROCKであるならば、今までのボイストレーニングでは上達は難しいでしょう。

Popsのプロを目指している方にとっては、誤ったジャンルのボイストレーニングを受けてしまうことで、夢を諦める結果となる可能性もあります。時間やお金、努力を無駄となってしまうことは、本当にもったいないです。KISSはそういった「プロ志向の皆さんの夢を守りたい」といった理念もあり、Popsに特化した指導を確立しました。

皆さんの夢を叶えるため・個性を伸ばすために。

ぜひKISSに学びに来てください。

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。