基礎をしっかり身につけましょう!

こんにちは、山下です。
今年は暖冬らしいですが、今日は寒いですね。
でも明日は、4月くらいの陽気になるらしいので、寒暖の差で体調を崩さないようにお気を付けください。

みなさん、基礎トレーニングは好きですか?

KISSのトレーニングで言うと、まずは共鳴ボイトレ法になります。
ここでは、発声する時の筋力の使い方と、共鳴のコントロールの仕方を身につけていきます。

基礎のトレーニングは、初めはこれがどう歌う時の感覚と繋がるのかわからないかもしれません。
でも、トレーニングが進んでいくとわかりますが、それぞれがちゃんと意味があって、この感覚はあのトレーニングで使う感覚が応用されているんだなと実感できるようになります。

どうしても、早く進みたくなってしまう気持ちもとっても良くわかりますが、基本的なことが曖昧だったり、不安定なまま、その先の表現等に意識を向けても、なかなか上手く歌えません。

仮に上手くいっても、不安定な土台の上に成り立っているので、何かの拍子に崩れてしまいます。

ただし、基礎が完璧にならないと先に進んではダメという事ではなくて、ある程度できたら応用と合わせながらやるとより効果があると思います。

基礎から離れている方も、応用で何か上手くいかない事があるとしたら、時々振り返ってやってみると、原因が見つかるかもしれません。

遠回りのように見えて、本当は近道になるので、基礎をしっかり身につけて自分のものにしていきましょう♪

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大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。