大宮ボイストレーニング♪毎日意識していること

こんにちは、講師の山下です。

毎日寒いですが、みなさま風邪など引いてないでしょうか?
私は、年明けにちょっと気が緩んだのか引いてしまいました。
風邪は良くなりましたが、咳だけ残ってしまい、まだマスクが手放せません。
生徒さんも何人か、風邪やインフルエンザでお休みされる方も出てきていますので、みなさまもご注意ください。

風邪を引くと鼻が詰まってしまい、思うように歌えなくなります。
治るまではなかなか練習もしにくくなりますが、KISSのトレーニングを始めてからは不思議と毎回治った後は風邪を引く前より歌いやすくなっています。

普段から、鼻腔や頭部の空気の流れを意識しているからなのか、手入れなどをしているからなのか、風邪の菌と一緒にデトックスされるのかもしれません。
ただ、風邪を引くと変化が早いというより、普段からの意識の仕方が大切なんだと思います。

呼吸は鼻や口だけでなく、副鼻腔や頭部にも流れています。
特に今は外気が冷たいので、意識して呼吸すると分かりやすいと思います。
歌を効率よく上手くしていくために、呼吸の改善は欠かせません。

もっと詳しく知りたい方、実際にトレーニングをしてみたい方は、ぜひKISSへいらしてください。
お待ちしています♪

山下

東京校・秋葉原・御茶ノ水  梅田校・大阪  つくば校・茨城県

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大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。