歌が上手い人は構造が違う!?

大宮のみなさん。こんにちは、井上です。

ここ2週間ほど、デトックスによる鼻水が止まりません!

歌いやすくなるのはもちろん嬉しいですが、鼻をかみすぎて鼻の周りが真っ赤でつらいです(泣

でも、やっぱり上手くなりたい!笑

 

初めてKISSのホームページを見た人にとっては、デトックスで歌いやすくなる?何を言ってるんだ?という感じかもしれませんが、そう、デトックスで歌が上手くなるんです!

歌が上手い人はなんで初めから上手いんだろうと疑問に思ったことはないですか?

周りに歌が上手い方はいると思いますが、ほとんどの人が歌を習っていないのではないでしょうか?

 

ということは、歌は練習によって上達するものではないということです。

その人たちはそもそも上手いんですね。

では、歌が上手い人とそうでない人は何が違うのか、それが鼻づまりでした。

詳しいことはホームページをじっくり見ていただければと思いますが、簡単に言うと、歌が上手い人は鼻が詰まっていないので楽に歌える。ただそれだけなんです。

 

これを知っているか知らないかは大きな違いですよね。

鼻づまりが解消され前提条件が整ったところから、初めて歌の練習が必要になってくると思います。

私もそうでしたが、練習が無駄な努力になってしまわないよう、本当の意味で歌が上手くなるためのトレーニングをしていきましょう!

井上

東京校・秋葉原・御茶ノ水  梅田校・大阪  つくば校・茨城県

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大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。