生徒さんの声(高松校より)@大宮ボイトレ

高松校の田村です。 Kiss Music 平山先生、スタッフの皆様いつもお世話になっております。生徒さん(70代女性)よりうれしい声をいただきましたので共有させていただきます。

残念ながら年齢のこともあり、ひざを悪くして通えなくなってしまい退会されました。レッスン中に、『音痴が生涯のコンプレックスで、家族から歌うなと言われる。来世に持ち越しかと思っていたのが、今世で解決できるなんて!』と喜ばれていました。

元々、よくしゃべりよく笑う方だったので、表情筋はわりと柔軟でした。メニューの中でも、ピアノ、だみ声、頭式呼吸が特に変化が大きかったと感じています。今後の参考になれば幸いです。

以下メールの抜粋です。

【体験レッスン申込時のメッセージ】音痴の矯正希望です。現在70歳、孫のカラオケの相手ができればと存じます 

【退会時のメール】田村先生ご連絡ありがとうございます。日常生活には困りませんが、左足の重さは取れず、階段は無理なので、退会として下さい。なお時々テレビをみて歌っていると、家族にびっくりされます。20年早く始めたかったですね。最後まで行けなかったのが、残念です。田村先生におかれましては、自信をもって音痴を治してあげてください。ご健康とご発展を心からお祈り申し上げます。

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。