大宮KISS ボイトレ 効果あり 証明 ボイストレーニング

KISS代表平山です。Sony Musicと音楽作家契約を交わす夢を果たした頃、もう25年以上前に作曲した作品です。その頃の私は駆け出しの作曲家で、自分ではアレンジできずに眠らせていました。誰かプロデュースしてくれればな…。25年後の未来からタイムマシーンに乗って自分自信でプロデュースしてみました。

Zakkey / Isolation

この作品の後、彼らは自主的にバンドを組んでこんな素晴らしい作品を作ってくれました。これこそポップスを学んだ効果ですね。

頭式呼吸70%の最近のZakkeyは、簡単に歌い始めています。ですが昔の彼の歌は….

ZakkeyのKISS入会当時のBeforeの歌

よそのボイトレ教室で1年以上習ってきた歌が、最初のBeforeです。オペラのボイトレの腹式の筋力習慣がしみていて、低い変な声で歌っていますよね。変なボイトレをやると声は変わってしまうのです。

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。