発声のクセとコツを知りたい方は♪

こんにちは、山下です。

梅雨の季節がやってきましたね。
今まで30度近くあったのに、気温もグッと下がっていますので、みなさん体調を崩さないようにご注意ください。

ところで、みなさんは自分が歌う時の発声のクセを自分で分かっているでしょうか?
レッスンをしていると、生徒さんそれぞれいろんなクセを持っていて、それが歌いやすさの邪魔をしていたり、不安定に聴こえる原因だったりします。

クセは、無意識に働くのがほとんどなので、それに気づけないとなかなか直りません。
でも、自覚して意識して直し始めると徐々に直ってきます。
どうしても、思うようにできない部分がある時、必ず原因があります。


KISSでは、その原因を一緒に探して、改善して、歌いやすくしていくようにレッスンしていきます。

もっと詳しく知りたい方、実際にトレーニングをしてみたい方は、ぜひKISSへいらしてください。
お待ちしています♪

山下

東京校・秋葉原・御茶ノ水  梅田校・大阪  つくば校・茨城県

 高松校・香川県  大宮校・埼玉県   Skypeレッスン

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。