自分の歌を聴いてみよう

大宮のみなさん、こんにちは。秋葉原・つくば校の 井上です!

先日、お休みの日にディズニーに行ってきました♪

昔はそんなに好きだったわけではないんですが、久しぶりに行ったらディズニーってめちゃくちゃ楽しいですね!笑

子供の頃よりも好きになった気がします(笑)

 

さて、話は変わって最近ギターでレコーディングをする機会が結構あるのですが、数か月前に初めてレコーディングをしてからこの数か月で自分の感覚にかなり変化がありました。

みなさんは普段、練習をするときにレコーディングをすることはありますか?ちゃんとしたレコーディングではなく、カラオケなどで携帯で録音するだけでもいいと思います。

そうすると、思っている以上に歌えていなくてがっかりすることもあるかもしれません(^^;

 

私は今、ギターのレコーディングが多く、注意するのはリズムが中心になるのですが、OKだと思ってレコーディングを終了しても、次の日には耳が良くなってさらに細かいズレが聴こえてきてしまうんです。

それで、また録り直してというのを繰り返していると、どんどん上達していきますよ。

 

何気なく練習をしているだけだと、上達しているのかどうか分かりにくいですが、録音して残しておくことで今の自分と比較することもできますし、リズムや音程のズレにも気付けると思います。

少し手間ですが、ただ練習するよりもかなり効果的だと思いますし、自分の歌を客観的に聴くことができるのでぜひ試してみてください。

井上

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。