自分の歌を録音して聴いてみよう

こんにちは、山下です。

自分の歌を、録音して聴いてみたことはあるでしょうか?
以前は、生徒さんに質問してみると録音したことがない方の方が多かったのですが、今は手軽にスマートフォンで録音できるので、録音したことがある方の方が割合が増えてきなたと思います。

録音した声を聞くと、初めは自分の声じゃないように感じたり、失敗した部分がよく聴こえてきて恥ずかしかったりするかもしれませんが、上達する為には客観的に自分の歌を聴けることが必要になってきます。

じっくり聴いてみると、いつもここで音が外れるなとか、ここで言葉が曖昧になるなとか、少し早く歌ってるなとか、この部分は苦しそうに聞えてしまうなとか、歌っている時には気づけていないことに気づけたりします。

意外と、気持ちよく歌えた歌を後で聴いてみると、イマイチだったりすることもあります。
でも、そこでガッカリせずに、何でそうなったのかを探りましょう。
必ず原因があります。
それは、意識の仕方で直ぐに修正できるものかもしれないし、時間かかることかもしれませんが、ただ何となく歌っているよりも、変化や上達は早くなります。

自分の歌を録音して、客観的に聴いてみる♪ お勧めです!

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大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。