蓄膿症の改善と歌いやすさ

こんにちは、講師の山下です!

私は、蓄膿症だという自覚が KISS でレッスンを受けるまで全くありませんでした。
それまで、花粉症の症状もなく、普段テッシュが手放せないわけでもなく、風邪などで鼻が詰まる時くらいしか鼻づまりで困ることはなかったからです。

ただ後鼻漏がある感じはいつもあって、歌っていると喉に絡みやすいので、歌いにくいなと感じていました。

また、呼吸の面から言っても、歌っていると息苦しくなっていたので、自分では気づかないところで、副鼻腔が狭くなっていたり、いらないものが溜まっていたんだとわかりました。


KISSでトレーニングをするようになって、しばらくたった頃、いつの間にか後鼻漏がない時があるようになってきて、今では風邪を引いた時に出てくるくらいに症状が改善しています。
また、それは歌いやすさにもつながっているので、これからももっともっと呼吸の改善をして、もっと歌いやすくなりたいと思います。

みなさんも、自覚がなくても蓄膿症や副鼻腔炎の予備軍かもしれません。
思い当たる方は、KISSで一緒に、歌のレッスンと呼吸改善をしていきませんか?

山下

東京校・秋葉原・御茶ノ水  梅田校・大阪  つくば校・茨城県

高松校・香川県  大宮校・埼玉県   Skypeレッスン

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。