通りやすい声になりませんか?

こんにちは、山下です。

5月になってだいぶ気温も上がり、夏に近づいてきましたね。
今くらいの季節は過ごしやすくていいですよね♪
花粉の季節も過ぎたので、花粉症の方はだいぶ鼻通りも回復してきたのではないでしょうか?

先日生徒さんと話していて出た話題ですが、その生徒さんは声がこもりやすく、何か話してもよく聞き返されてしまったり、注文等で店員さんを呼んでもなかなか気づいてもらえなかったそうです。
それが、KISSのトレーニングを受け始めて。声の扱い方が分かってきたら、そういうことが最近なくなってきたなと感じているそうで、ストレスが減って嬉しいとおっしゃっていました。

私も、もともと声が大きくないので、同じようなことがよくありましたが、今は気を抜いていなければ(笑)そういうことはなくなりました♪
お店で定員さんを呼ぶ時の緊張感、私もすごく分かります。
そして、大きく出そうと頑張っても変に力が入るだけで声が前に出ずに疲れるだけで、どうしていいかわからない・・という悩みもすごくよく分かります。

歌だけでなく、このようなことで悩んでいる方、少しでも興味のある方、実際にトレーニングをしてみたい方は、ぜひKISSへいらしてください。
お待ちしています♪

山下

東京校・秋葉原・御茶ノ水  梅田校・大阪  つくば校・茨城県

 高松校・香川県  大宮校・埼玉県   Skypeレッスン

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。