2018年8月23日 世界初、Popsのボイストレーニング誕生を宣言!

Sony Musicの元音楽プロデューサー KISS代表 平山が、
世界初『Popsのボイストレーニング誕生』を宣言させていただきました。

自覚ないかも!? 歌が下手な原因は蓄膿症・副鼻腔炎だった!

皆さんは鼻づまりに悩んではいませんか? 
「常に鼻の通りが悪い」「口呼吸が当たり前」 「寝てる時に苦しくて、起きてしまった経験がある」 
そんな方も多いのではないでしょうか?

もし自覚がなかったとしても、日本人は遺伝子的に鼻詰まりが 起きやすく、日本人の一億人以上が蓄膿症・副鼻腔炎またはその予備軍というデータがあります。

人間の頭部には副鼻腔という空洞があり、そこを使うことで上手に歌が歌えます。下の画像の色のついた部分です。ですが、多くの日本人はこの副鼻腔が詰まってしまって、使えない状態にあります。だから、歌が下手なのです。

大宮ボイトレスクールKISS

共鳴ボイトレ法の目的は副鼻腔炎・蓄膿症を改善することです。人間本来の健康な呼吸機能に回復させることで、歌い易くなりその分歌は上手く成ります。

その効果は証明済みです。生徒さんの声のページにボイトレビフォーアフターあります。ボイトレビフォーアフターのデータベースの指標と合わせてご覧ください。

呼吸改善率と歌の基準

  1. 頭式呼吸100% トップアーティスト

    頭部から横隔まで空洞を感じる。
    一切苦しくないので、自由に歌える。

  2. 頭式呼吸90% シンガーソングライター

    ソロデビューの可能性
    頭部から横隔まで空洞を感じる。
    ハイトーン曲でなければ、わりと自由に歌える。

  3. 頭式呼吸80% アイドルのメインボーカルの可能性

    オリジナル曲が書ければソロデビューの可能性
    頭部の空洞は感じるが、首から下の感覚はない。
    まあまあ上手く歌えるが、個性的な表現が足りない。
    苦しさはない

  4. 頭式呼吸70% 最低限のオーディション合格ライン

    アイドルグループのメンバーの一人に選ばれるフルコーラス歌えるが不安定。
    頭部の空洞はところどころ感じる。
    副鼻腔にっ茎を感じ始める。
    歌うと息苦しさを少し感じる。

  5. 頭式呼吸60% 蓄膿症による細菌被膜がある。

    歌っていると呼気の圧力が断絶し歌いづらい。
    副鼻腔の空洞部分を探している。
    デトックスがもっと必要。
    歌うと息苦しい。

  6. 頭式呼吸50% 副鼻腔炎・蓄膿症。

    Kiss Music の一般Beforeレベル
    音程は不安定。
    歌うと苦しい。
    タン・鼻水が充満。

音程よりも確かな基準

大宮ボイトレ教室KISS

音程よりも「共鳴」の方が確かな基準です。音程と共鳴の関係には方程式が存在しています。そして共鳴には体積が存在し目に見えるものです。それを誘導することで生徒さんの歌う筋力習慣を戻すことができます。

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。