埼玉の声優志望者さん、読んで下さい!

プロの声優さん達がKISSへいらしています。養成所のボイトレに違和感を覚えているというのです。何故でしょうか?
それは舞台演劇の発声方法だからです。

舞台演劇の発声は「マイクを使わずに遠くの席のお客様まで声が届くように大声を張り上げる発声法」です。だから”腹筋を鍛えろ!”と腹式呼吸を指導します。これは、現代の軽めの声で「個性・キャラクター」を重要視する声優には、もう古すぎる発声方法です

腹式呼吸だと野太い声になってしまい喉を傷める原因になります。え?と思う方も多くいらっしゃると思います。ですが、1ヶ月の公演で喉に注射を打ちながら頑張る舞台俳優さんを見てください。一生懸命に腹式呼吸を信じて行うこと、それが本当に正しいことなのでしょうか?

発声方法はまだ世界的に解明されていなかった分野です。それがスクールビジネスの生徒集めに利用されてきてしまいました。ですが、その中を乗り越えてデビューして行く声優もいるのですから仕方ないのでしょう…。

「歌が上手い人と下手な人の違い」

声優もシンガーもマイクを使う 小声量 のジャンル

現代の声優はマイクを使うと言う観点から、メジャーシンガーと同じ小声量の発声方法です。するとPops/Rockの発声法は、まだ世界的にKISSの「共鳴ボイトレ法・頭式呼吸」しか無いのです。

ついつい養成所・事務所に入ると安心してしまいますが、本当の業界とは仕事を出す方なのです。『声優の仕事をあなたにくれる会社』です。養成費だけ取られて、仕事が回ってこない…。そんな状態に素直な皆さんだからこそ、陥ってしまいやすいのです。

養成所の先生はプロに見えるかもしれませんが、本当のプロなら養成所で教えてる時間など無いはず。『今自分は、夢のためにどこで・何をすることが必要か』、ぜひ考えてみてください。

マイクのりの良い声とは?

プロ志望 カラオケ

大宮校よりメッセージ

KISS大宮校は Pops・ROCKのための新しいボイストレーニング教室です。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。 

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。

つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないのです。

 ところが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。 

「安い」とか「大手」が良いのではありません。

 クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

 そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は生まれ変わるべきです。その一歩として、KISSの共鳴ボイトレ法は開発されました。

まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。