歌の練習について

こんにちは、山下です。

先日、明治神宮へ行って来ました。
ここ数年、毎年行くようになったのですが、空気が澄んでいて気持ち良かったです。
何となく鼻通りも良くなるような…笑

ところで、歌の練習をする時に、どんな風に練習していますか?
ただ、好きな歌をひたすら歌っていたりしませんか?

いろんな感覚が安定していれば、それでもいいと思いますが、なかなか上手く行かないと感じている場合はやり方を変える必要があると思います。

楽器でも、スポーツでも何でも、必ず基礎練習がありますよね。
歌も同じで、基礎が大切になってきます。

基礎の感覚を曖昧なままにしてしまうと、結局上手く行かない部分が出てきて、もう一度やり直すことになり、時間が余計にかかってしまったり…
また、何が出来ていて、何が出来ていないのかが分かっていないと、やっぱり効率の悪い練習になってしまいます。

KISSでは、しっかり基礎を作って応用に入っていくようにトレーニングしていきます。
その方が歌が思うように歌えるようになる近道だからです。

もっと、詳しく知りたい方、実際にトレーニングをしてみたい方は、ぜひKISSへいらしてください。
お待ちしています♪


山下

東京校・秋葉原・御茶ノ水  梅田校・大阪  つくば校・茨城県

 高松校・香川県  大宮校・埼玉県   Skypeレッスン


大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。