NEWボイトレで感じた変化@大宮ボイトレKISS

こんにちは、井上です!あ、そういえば2020年初投稿でした(^^;;

あけましておめでとうございます!

お正月休みになんとなく過去の写真を見ていたのですが、トップの写真はもう2年半も前、ちょうどKissに習い始めた頃に愛知県の佐久島というところでカフェの店長をさせてもらっていた時の写真です。

断食した反動で食べまくってた頃で顔がふっくらしてますね。笑

成長できたかな?

この頃は、愛知の島で店長をしながら、ボイトレを受けるために大阪に通って、大阪で泊まっていたゲストハウスでは知らない人に声を掛けてご飯に行ったり…今の自分には到底できません。笑

その行動力はどこから湧いていたんでしょうか(^^;;

逆に、トレーナーになってからの2年間は大きな変化はないものの、ボイトレの勉強、そして自分の歌にも磨きをかけるための大切な時間になっているなと感じます。

 

トレーナーになった2年前を振り返ってみると、素人もいいとこだったなと思います。笑

そこから2年でどれだけ成長できたのか。

自分では気付かないことも沢山ありますが、周りのスタッフには「変わったね」と言ってもらえることもあります。

昔は数曲歌うと喉を痛めていました

昨年末にYouTubeにアップしたビフォーアフターを聴くと、自分でも歌は大きく変わったなと思います。

Kissに来る前と明らかに違うのは、声の質や声量、1番嬉しい変化は”喉を痛めなくなった”ことです。

前は、高音をものすごいボリュームで張り上げるように歌うことしかできなかったので、数曲歌うと喉が痛くて声が出なくなっていたのが、今では一人で3時間歌い続けても平気になりました。

筋力習慣と鼻づまりを改善してきたことで、他にも色んな部分で上達を感じています。

是非一度、ビフォーアフターを聴いてみて下さい(^O^)

ボイトレビフォーアフター【井上講師データ3】証明中 頭式呼吸50%➡65%

これまでの自分の経験を生かして、今年も指導に励んでいきたいと思います!

2020年も宜しくお願いします!

ボイトレ・井上講師

井上

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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