NEWボイトレ トレーナーのビフォーアフター①

こんにちは、井上です!

昨日、YouTubeで共鳴トレーナーのビフォーアフター第1弾ということで、僕のビフォーアフターをアップさせていただきました!

今回は、あるYouTubeの動画で『ボイストレーナー自身が上達していない』という、ボイストレーニング業界全体の問題点を指摘されていたのを見て、Kissでは共鳴トレーナーのビフォーアフターを連載でお届けすることにしました。

今までのビフォーアフターでは、違う曲だったり弾き語りだったりと、ビフォーとは違う環境で撮影をしてきたので、今回は効果が分かりやすくなるようにビフォーと全く同じ環境で撮影をしました。

一切編集のない、正真正銘のビフォーアフターを是非ご覧ください!

ボイトレビフォーアフター【井上講師データ3】証明中 頭式呼吸50%➡65%

いかがでしたか?

自分でもビフォーを聴くのは苦しいのですが、Kissに来る前は喉周りの筋力を使って、特に高音でものすごくボリュームが上がってうるさいですよね。

声自体もかなり力の入った声で、とても気持ち良く聴ける歌ではありません。

それに比べて、アフターはかなり力が抜けています。

もちろん、まだ頭式呼吸65%なので不安定なところも全然ありますが、それでもかなり聴きやすくはなっていると思います。

今はまだ、高音やフルコーラスで歌った時の後半で苦しくなることがありますが、次は歌っても苦しくならない頭式呼吸70%を目指して頑張ります!

次にビフォーアフターをお届けするときには70%まで到達していますように(>_<)

 

次回、共鳴トレーナーのビフォーアフターシリーズ第2弾は代表の平山先生です!

来週の土曜日にアップする予定ですので、お楽しみに!

YouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いします(^O^)

ボイトレ・井上講師

井上

大宮校よりメッセージ

KISSはPops・ROCKのための新しいボイストレーニングです。
これまでの腹式呼吸(ベルカント唱法)を基礎とするボイストレーニングとは異なります。

これまでのボイストレーニング業界は資格というものがなく、『歌に自信がある』『歌を学んだことがある』人であれば誰でもトレーナーとして指導ができてしまうのが現状です。

しかし、歌にはジャンルがあります。どんなプロであっても、そのジャンルを越えて他のジャンルを指導することはできません。
つまり、たとえ音大を卒業しどれだけ音楽に精通していようと、Popsを学んだ経験がないのであればPopsを指導することはできないはずなのです。

ですが、ボイストレーニングはこれまでジャンルを越えた指導が続けられた結果、その内容が無責任にも拡散してしまい、ボイトレ難民とも言える方が増えています。
“自分が習いたいもの”と”習っているもの”のギャップに苦しんでいる方がたくさんいるのです。

「安い」が良いのではありません。

クラシックを習いたいのなら、声楽の教室へ。 
Popsを習いたいのなら、Popsのボイトレへ。

そうやって「自分が学びたいもの学べる業界へ」とボイストレーニング業界は変わるべきです。その一歩として、KISSのトレーニングは生まれました。
まだまだ小さな教室ですが、歌が大好きなすべての人のために、KISSの理念を応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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